出生数と合計特殊出生数の年次推移

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出生数と合計特殊出生数の年次推移

第2次世界大戦後の2度に渡るベビーブームを終えて、1970年代後半から少子化傾向が続いています。19992年(平成4年)以降は増加と減少を繰り返しながら、ゆるやかな減少傾向でしたが、2001年(平成13年)からは5年連続で減少しています。しかし、2006年(平成18年)には、出生数が対前年比で約3万人増加し、合計特殊出生率(ある年の一人の女性が生涯に産む平均的な子どもの数を示す)も、1.32と6年ぶりに上昇しました。2007年(平成19年)以降、減少、増加を繰り返し、最新の2011年(平成23年)の出生数は、105万698人と過去最低の水準となり、合計特殊出生率は前年と同率の1.39となっています。国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口によれば、出生数が減少する一方で死亡数が増加していく為、2015年(平成27年)以降、年間50万人から100万人もの人口の自然減となり、我が国の総人口は大幅に減少して行く事が予想されています。

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