高齢化の一層の進行

介護で起業ナビ

介護で起業ナビ フランチャイズで開業TOP > 高齢化の一層の進行

高齢化の一層の進行

出生率の推移
将来人口推計では、高齢化の一層の進行が顕著です。 まず、2010年代には、第1次ベビーブーム世代である、いわゆる「団塊の世代」が65歳以上人口に加わります。高齢者人口は、3,500万人台です。特に65~74歳の前期高齢者人口はピークを迎えますが、2020年(平成32年)以降は減少して行きます。それに対して、75歳以上の後期高齢者人口に加わります。高齢者人口は、3,5600万人台です。特に、65~74歳の全期高齢者人口はピークを迎えますが、2020年(平成32年)以降は減少しています。

高齢化率は、2020年(平成32年)では、29.1%、20130年(平成42年)では、31.6%、2040年(平成52年)では、36.1%、2050年(平成62年)では、38.8%と、予測されています。今回の推計の最終年である2060年(平成72年)では、39.9%と、総人口の約4割が65歳以上人口という「超高齢化社会」です。また、その時点では、前期高齢者人口の割合は13.0%ですが、後期高齢者人口の割合は、26.9%と、4人に1人が75歳以上です。「超高齢社会」と言うよりは、「超・超高齢社会」と呼んだ方が良いかもしれません。

当サイトがオススメする厳選FCをまとめて資料請求!!

資料を請求する