不景気の今も、フランチャイズビジネス市場は拡大している

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不景気の今も、フランチャイズビジネス市場は拡大している

2011年3月の東日本大震災は、日本中に甚大な影響を及ぼしました。徐々に上向きになりつつあると言われていた経済も多大な被害を受け、そのダメージは計り知れません。 そんな中、あえてフランチャイズビジネスに挑戦しようとしている貴方は、賢明な方です。何故ならば、国内の多くの企業が軒並み不景気に苦しんでいるにも関わらず、フランチャイズ業界全体は成長傾向にあるのですから。

日本フランチャイズチェーン協会が発表した「2011年度 JFAフランチャイズチェーン統計調査 報告」によるデータによると、2011年度の日本国内のフランチャイズチェーン数は1260チェーンを数え、前年比+2.2%(27チェーン増)と、2年連続の増加を記録しています。 国内の店舗数(直営店と加盟店の合計)は23万8838店舗で、+2.0%(4692店舗増)となり、店舗数の拡大も続いています。 さらに売上高も21兆61166億円で+1.1%(2352億円増)と、前年度に引き続き2年連続のプラス成長を遂げました。 勿論、景況が与える影響は業界によっても異なり、中には売上が低下している分野もあります。しかし、これだけ日本全体の経済が停滞している中でフランチャイズビジネスがプラス成長を実現している事は、驚くべき事実でしょう。 フランチャイズ本部の成長性を見極める目利きと腕さえあれば、この不景気の中でも勝つ事は十分に可能なのです。

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